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Private Office for Taiwanese Families

ITADAKI
JAPAN

Real Estate & Cross-Border Advisory

Your Private Gateway to Japan.

日本で不動産を購入することだけが目的ではありません。

資産をどう持ち、どのように事業や生活へつなぎ、次世代へどう受け継ぐか。

ITADAKI JAPANは、日本に関わる複雑な意思決定を一つの窓口で整理します。

日本は、投資対象である以上のものです。

多くの台湾のファミリーにとって、日本は親しみがあり、信頼でき、長く関わり続けたい場所です。不動産は、その入口の一つにすぎません。

本当に整理が必要なのは、資産と事業、暮らしと家族のあいだの関係です。個人で持つか法人で持つか、日本に拠点を置くか、家族に在留資格が必要か、そして将来どう受け継ぐか。

ITADAKI JAPANは「日本側のPrivate Office」として、ファミリーの側に立ち、これらの問いを同じテーブルの上で考えます。

Why Japan

投資する。暮らす。築く。守る。

ファミリーにとっての日本は、しばしば四つの意味を同時に持ちます。

01

Place to Invest

成熟した法制度、透明な登記制度、そして東京を中心とした安定した都市経済。分散を求めるファミリーにとって、日本は長く理解でき、長く持ち続けられる市場です。

02

Place to Live

台湾から四時間足らず。安全、食、医療、教育の水準は、第二の家や半年の滞在を現実的な選択肢にします。

03

Place to Build

日本法人の設立、既存事業の取得、日本企業との協業。次の事業展開において、日本は信頼できるパートナーと市場を提供します。

04

Place to Preserve

資産の長期保全、家族の生活基盤、そして世代を越えた承継。日本の安定は、その重要な支えの一つです。

Services

不動産から、ファミリーの日本における全体設計まで。

以下の領域のうち、専門資格を要する業務は、ITADAKI JAPANが連携する各分野の専門家が担当します。私たちの役割は、整理と調整です。

One Relationship

One Relationship. Many Specialists.

日本で何かを進めるには、多くの場合、複数の分野の専門家が同時に必要になります。

本来はご自身で探し、調整する必要のある相手

  • 不動産会社
  • 税理士
  • 弁護士
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 会計士
  • M&A会社
  • IT会社

ITADAKI JAPANを通じて

ITADAKI JAPAN

ファミリーが対話する相手は、一つの窓口だけです。ITADAKI JAPANはPrivate Officeの立場でファミリー全体の目的を理解し、適切な提携専門家を手配し、専門家間の調整と整理を担います。各専門業務は、有資格の専門家がそれぞれの委任契約に基づいて提供します。

ファミリーが日本の制度の専門家になる必要はありません。必要なのは、ファミリーの側に立って物事を整理する窓口です。

Network

提携専門家ネットワーク

案件に応じて、日本の各分野の有資格専門家と連携します。

各提携専門家・事務所の名称は、プライベート相談にて案件ごとにご紹介します。

  • 不動産
  • 税務
  • 法務
  • 在留・入管
  • 会計
  • 監査
  • 労務
  • M&A
  • テクノロジー

Private Client Journey

最初の対話から、長期的な関係へ。

お客様ごとに道筋は異なります。以下は、私たちの一般的な進め方です。

  1. 01

    プライベート相談

    オンラインまたは日本での面談で、ファミリーのお考えと現状を伺います。この段階で書類の準備は不要です。

  2. 02

    目的の理解

    投資、暮らし、事業、承継。ファミリーが本当に実現したいことと、その優先順位を整理します。

  3. 03

    日本戦略

    目的に応じて、保有形態・法人形態・在留・税務などの論点を整理し、議論できる全体の方向性を提示します。

  4. 04

    専門家の調整

    適切な提携専門家を手配し、専門家間の調整を担います。ファミリーが同じ説明を繰り返す必要はありません。

  5. 05

    実行

    不動産取引、法人設立、各種申請は各分野の専門家が進め、ITADAKI JAPANが全体の進捗を把握します。

  6. 06

    継続的なPrivate Office

    取引完了後も、ファミリーの日本側の長期的な窓口として、保有・管理・次の意思決定を支えます。

日本について何かを考えているなら、まずお話しください。

まだ形になっていない想いでも、すでに具体的な計画でも、プライベート相談が最適な出発点です。